「知らない誰かと交信するために描く」
Painting to Communicate with the Unknown
会期8月22日 – 9月19日 終了
住所104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 3F
最寄駅京橋駅 徒歩約4分
開館時間未確認 — 会場にご確認ください
この展覧会について
この度小山登美夫ギャラリー六本木では、坂本夏子の新作展「知らない誰かと交信するために描く」を開催いたします。本展は、坂本にとって弊廊での初個展となります。坂本夏子(1983年熊本県生まれ、東京都在住)は、独自の制作方法によって絵画の可能性を探求し続けてきたアーティストです。2008年名古屋での初個展にて、少女たちがタイルに囲まれた迷宮のような風景を発表。それから次々と変化していく彼女の作品に共通しているのは、絵画のなかに起こる一つの連続性です。一貫して絵画という媒体そのものに向き合い、描くことを、既存のイメージを表出するための行為ではなく「未だ無い空間にふれるための方法」と捉えてきました。制作の過程で生じる「間違い」を積極的に作品に受け入れながら、予測を超えた絵画空間を生み出しています。
会場の掲載情報より · 出典
画像:会場提供
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この掲載の確認日 2026年7月15日
会場
データ
この掲載を会場のサイトと最後に照合した日 2026年7月15日
出典:会場ウェブサイト
出典:会場ウェブサイト