日本橋、中央区
Any% Multideveloper — Reality in Polyphony
EXCALIBUR @ysnrtnk, 酒井貴史 @sakai_takafumi, 斉藤陽子 @johngerrard.inst, ジョン・ジェラード @johngerrard.inst, Jason Rohrer, サミー・ジャンキス, クワクボリョウタ
会期8月21日 – 9月6日 終了
住所maruka 3F, 2-2-14 Nihonbashi-Bakurocho, Chuo-ku
開館時間水–日 14:00–19:00
この展覧会について
本展は、位置情報アプリやSNSのタイムラインなど、ゲーム的な構造が日常に浸透し、遊びと現実を隔てる「マジックサークル」が曖昧になっていく現在を、来場者自身が「プレイヤー」として体験する展覧会です。本トークでは、この展覧会の視座をさらに時間軸の中に置き直します。斉藤陽子(Takako Saito)らフルクサスの作家たちが試みた「ゲームのアート化」から、大衆文化・消費社会を背景にゲームと交差したポップアート、そして現在のゲーム/ネットカルチャーまで、複数の時代・複数の声が重なり合う「ゲーム性の多声性(Polyphony)」を、来場者・視聴者のみなさんと共有します。
会場の掲載情報より · 出典
画像:会場提供
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この掲載の確認日 2026年8月6日