Trace Layers
会期10月3日 – 10月26日
住所東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER
開館時間未確認 — 会場にご確認ください
この展覧会について
都市の表面に刻まれた痕跡を通じて、時間の重なりを見つめる展覧会。本展では、都市に堆積した痕跡を異なる視点から捉える二人の作家を紹介する。児玉浩宜の「BLOCK CITY」では、社会的な出来事の渦中においてリアルタイムに変化する都市空間を見つめる。そこでは人々の行為や集まりが都市に一時的な変化を生み出し、風景は絶えず更新されていく。一方、South HOの「Work Naming Has Yet to Succeed」では、出来事が過ぎ去った後に残される痕跡に着目する。抗議活動や社会運動の名残、補修や消去の痕跡は、やがて日常風景へと滲み込み、風景の一部として沈殿していく。出来事の発生とその余波、生成される痕跡と時間のなかで変質しながら残り続ける痕跡。両者の視点を往還することで、本展は都市を単なる物理的な空間ではなく、無数の出来事や記憶が折り重なりながら書き換えられていく場として捉え直す。
会場の掲載情報より · 出典
画像:会場提供
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この掲載の確認日 2026年9月27日
会場
データ
この掲載を会場のサイトと最後に照合した日 2026年9月27日
出典:会場ウェブサイト
出典:会場ウェブサイト