この地上の文明について、何を語ればいいのだろうか?
Tidings: Of earthly civilization, what shall we say?
会期10月22日 – 11月3日
住所〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
開館時間月–土 11:00–21:00 · 日 11:00–20:00
この展覧会について
この地上の文明について、何を語ればいいのだろうか? マリー・ルプティは詩人チェスワフ・ミウォシュが『Tidings』(便り)で投げかけたこの問いを、自身の作品の中で幾度となく取り上げてきました。彼女のノートには、天体図や幾何学図形、ミウォシュの言葉が何度も書き込まれては消され、ページを追うごとに変化を遂げていきます。これらのデッサンは、現れては消え、変容していくこの過程を繊細に表現しながら、痕跡を残そうとする人間の営みを想起させます。重ねられた色彩の層に無数の線と点で構成された絵画のシリーズ『Tailor of Time』には、色と幾何学模様が織りなす宇宙のような壮大な空間が広がります。そこには、線を引く、点を打つといった反復する作業から生まれる「構造」と、偶然が生み出す「混沌」が美しく混在しています。
会場の掲載情報より · 出典
画像:会場提供
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この掲載の確認日 2026年9月27日
会場
データ
この掲載を会場のサイトと最後に照合した日 2026年9月27日
出典:会場ウェブサイト
出典:会場ウェブサイト