On MONO, KOTO, and DIALOGUE
アントワン ダガタ @antoinedagata, 石原友明, 大辻清司, 北野謙 @kenkenkitano, 牛腸茂雄, 小松浩子 @komatsu_hiroko, 藤本由紀夫, 森村 泰昌 @yasumasamorimura, 全日本学生写真連盟
会期11月4日 – 11月29日
会場MEM · @mem_tokyo
住所〒150–0013 東京都渋谷区恵比寿1–18–4 NADiff A/P/A/R/T 3F
最寄駅恵比寿駅 徒歩約5分
開館時間火–日 15:00–23:30
この展覧会について
「もの」と「こと」は、日本語の思考をかたちづくる重要な要素です。美術作品もまた、このふたつの言葉を巡って構想、制作されるものと言えます。広辞苑によると「もの」は「形のある物体をはじめとして、存在の感知できる対象」とあり、「こと」は、「意識・思考の対象のうち、具象的・空間的でなく、抽象的に考えられるもの」と定義されています。文脈によってそれぞれ「物」「者」、「事」「言」などの漢字が当て嵌められますが、自然物と人格的存在、出来事と言葉の関係など、さまざまな意味が重なり合い共鳴し合うのがわかるでしょう。「もの」への関与が「こと」を生み、また「こと」の現れは「もの」の誕生を促します。その生々流転の運動は止むことがありません。
会場の掲載情報より · 出典
画像:会場提供
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この掲載の確認日 2026年10月28日
会場
データ
この掲載を会場のサイトと最後に照合した日 2026年10月28日
出典:会場ウェブサイト
出典:会場ウェブサイト